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大学内のアウトソーシング

加速する少子化により学生数の減少が推測される中、各大学様においては、厳しい経営環境となることが予想されています。
また、大学内の限られた人的リソースや現行のノウハウだけでは、ますます複雑化する業務の対応が難しく、大学様からの外部委託化へのニーズは、この数年で大きく高まってきています。

しかし大学内の事務業務は専門性があり、また少人数で行われていることからアウトソーシング企業に依頼をしても、断られるケースが多々見受けられます。

「少人数でやっている業務を委託したい…」
「大学の業務を理解しているアウトソーシング会社がない…」
このようなご要望は、CREETEにお任せください。

大学内の業務を外部委託するには、大学特有の業務を熟知していることが大切です。
また少人数で行っている業務を各部署で異なるアウトソーシング会社を利用していては、それぞれ管理者が必要となり、人員コストの削減に繋がらないばかりか、委託している業務に重複があったとしても気付かなかったり、各委託チーム内のスタッフ管理もそれぞれ別に行われ、採用や運用に関する基準やルールの統一化できず大変非効率です。

大学専門アウトソーシング企業であるCREETEは、管理者はじめスタッフのそのほとんどが大学業務の経験者であり、また、複数の小規模業務を集約し、効率的に業務を受託運用するノウハウがあります。

CREETEがご提案する
コンパクトなアウトソーシング
学生課
ご担当者様
入試課
ご担当者様
教務課
ご担当者様
例:奨学金業務
         落し物管理
         施設貸出など
例:オープン
         キャンパス
         入試試験監督など
例:ITヘルプデスク
         講師控室運営など
統括業務管理責任者
指揮命令
  • 労務管理
  • 人員配置計画
  • 給与の支給
  • 各種社会保険の対応
  • 就業にあたる研修・教育
学生課チーム
入試課チーム
教務課チーム
CREETEがご提案するコンパクトなアウトソーシング

業務単位があまりに小さく外部に出せなかった業務も、アウトソーシングできるようになれば、大学職員の皆様は、より高度でコアな業務に集中できる環境を整えことに加え、人員コストの削減効果もあらわれます。

大学のアウトソーシングは
「人と仕組み」が重要

大学内のアウトソーシングを機能させるには、大学内で働くことに適性のあるスタッフを配置することに加え、大学業務を熟知し、受託業務をしっかりとコントロールすることができる管理者をおくこと

すなわち「人」が重要となります。
大学のアウトソーシングは「人と仕組み」が重要

大学内の仕事は、学生、保護者、教員、専任職員の方々…など、常に「人」を相手とする仕事です。
その中でも学生の方々と接する場面が非常に多く、「指導者・教育者」のような役割も担っています。

社会経験のない学生の方々に対し、マニュアル通りの画一的な対応ではなく、一人ひとりのケースに合わせた細やかな対応をすることが求められており、学生の方々が学業に打ち込める環境をバックアップするのはもちろんのこと、卒業時には社会に羽ばたいていけるよう、また社会性を身につける手助けをしてあげたいという自覚を持った人材の配置がとても重要です。
大学での仕事は、そのようなモチベーションを持った人材でなければ到底務まらない職場なのです。
民間企業のアウトソーシング運用との大きな違いはここにあります。

大学専門のアウトソーシング企業であるCREETEは、学生の方々の成長のために積極的に動ける
スタッフと共に、お客様である大学の経営にもお役に立ちたいと考えています。
大学職員様と、大学専門アウトソーシング企業=CREETEが、しっかりと連携することで、
最適な大学内アウトソーシングの形を創ることが可能となります。
アウトソーシングをご検討中、また既にアウトソーシングを導入している
大学様も、今一度、業務の単位やプロセス、人員配置の見直しに
取り組んでみてはいかがでしょうか?

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